異性を落とすほう方

写真うつりやスタイルは、第一印象でインパクトを与えられるので、異性を引きつける大事な要素となります。また会話力や、豊富な話題でセンスのある人は、異性を楽しませることができ、同時に強い印象を残せます。

では、ノリは大切にしながら、少しミステリアスな部分を持っている人はどうでしょうか。よく「影のある人」が好きというのを耳にしますが、相手の心に引っかかりや好奇心を抱かせるにはもってこいかもしれません。

この方法だと必死に異性を口説いたり、褒めちぎったりしなくてもいいわけです。話しやすいんだけど、まだ何かありそうな…。もっと詳しいことを知りたくなる…と思わせるには、かなり高度なテクニックが必要です。

哀愁や色気を文字で表現するのは難しいでしょうから。しかし、シャイな性格や正直に自分の弱点が言える人は、周りの共感を呼びやすいです。それに、過去のトラウマを打ち明けて、自分のもろい部分をちらつかせるのも、

異性を引きつける絶大な効果があります。「私が癒してあげたい」「俺が忘れさせてやりたい」と思わせることができれば、感情がグッと入り込むので、相手にとって特別な存在になれるわけです。

一度入り込んだ気持ちからはなかなか抜け出せないので、会いたい気持ちはさらに膨らんでいきます。
嘘をついてまで相手に同情を買ってもらうのはよくありませんが、恋のトラウマや苦い経験があれば話してみましょう。

女性はもちろん、男性だって優しくされたり守ってもらうことが心地良いのだと内心思っているのです。ただ楽しいだけの会話より、心の深層に触れる会話を意識して2人の「親密度」や「親近感」を濃くしていきましょう。

褒めるよりも理解すると好かれる

それがどのような大学であっても、大学へと進学しているような女性はある程度の教養があると考えるべきでしょう。

女性は褒めれば良いのだと考えている男性が多いようですが、女子大生はただむやみに褒められても全然喜ばないものです。それよりも考え方に共感したり、「私はこう考えるんです」という彼女の考え方を理解してあげることの方が喜ばれるし、理解してあげることで彼女のあなたに対する印象は良くなっていくようです。

女子大生の多くはある程度、成熟した思想を持っていると考えて良いでしょう。しかしもしあなたが年上であれば、その思想は子供じみて見えることもあるかもしれません。

しかしそれでも理解を示してあげるようにしなくてはなりません。逆に年上のあなたでもちょっと驚くような思想を持っていることもあります。

そんな時には「すごいね」よりも「それはこういうことなのかな」と理解してあげる方が相手の女性は「この人とはちゃんと話が出来る」と感じるようです。そうなればふたりの会話は自然とかみ合うし、盛り上がるはずです。

何か特別な才能がある女子大生と付き合っていく上で「すごいね」という単純な褒め言葉はあまり喜ばれません。それよりもむしろその才能を理解する努力をあなたがするべきではないでしょうか。

つまり相手の女子大生との関係を深めるためにはあなた自身もある程度勉強をしなくてはいけませんし、これまでの人生経験から相手のことを理解出来る能力というものを示すことが求められるのかもしれません。